- HOME>
- 安心して通院していただくための設備・医療機器
設備紹介
CT

X線を使って体の断面を画像化し、体の中の様子を立体的に把握できる検査です。ベッドの上にあおむけになっていただき、ベッドを自動で動かしながら検査します。検査全体にかかる時間は10~15分程度です。
X線撮影装置(レントゲン)

X線を使って体内の様子を画像として映し出す検査です。
呼吸機能検査

肺活量や肺の弾力性、気道の閉塞の程度を測る装置です。
睡眠時無呼吸検査(自宅検査用)
睡眠中に呼吸が止まっていないかどうか、呼吸状態を調べます。睡眠時無呼吸症候群(SAS)の疑いがある場合に行う検査です。
ネブライザー

吸入薬を霧状にして気管支や肺などに届ける器具です。喘息や気管支炎、肺炎、副鼻腔炎などの治療に使用されます。
血球計数CRP測定装置
血液中の白血球や赤血球、血小板の数値を測定します。感染症や炎症の早期発見、薬の処方判断などに役立ちます。
デンシトメトリー分析装置
インフルエンザなどの感染症を精密に検出できる装置です。
エコー(超音波検査)

超音波を体に当てて反射波を受信し、画像化することで臓器や組織の状態を調べる検査です。エコー検査は、放射線を使用しないため、妊娠中の方や小さなお子様でも安心して受けることができます。
ABI/PWV検査(動脈硬化検査)

両腕と両足の血圧を同時に測定する検査です。動脈硬化の診断に役立ちます。
心電図

心臓が収縮や拡張を繰り返す際に発生する微弱な電流を測定する検査です。