Interview

ドクターズインタビュー

院長古川 皓一Koichi Furukawa

  • HOME>
  • ドクターズインタビュー

ドクターズインタビュー

きっかけは歯科医
の父の白衣姿
呼吸器疾患で苦しんでいる
患者さんを一人でも減らしたい

クリニックの特徴を教えてください

クリニックの特徴を教えてください

クリニックの特徴を教えてください

当院は、総合内科、呼吸器内科・アレルギー科のクリニックです。風邪やアレルギー症状、喘息などの呼吸器疾患から専門的な診療まで対応し、地域を支えるかかりつけ医として幅広い診療を行っています。診察したら終わりではなく、どういう症状があったら診察に来ていただきたいか、なぜお薬を飲むのかなど、患者さんの立場でていねいに説明することを心がけています。これまで多くの患者さんと向き合ってきた経験を活かし、病気の早期発見はもちろん、CTを活用した詳細な検査にも対応していますので、安心して頼っていただければと思います。

先生が医師を目指したきっかけをお聞かせください

先生が医師を目指したきっかけをお聞かせください

先生が医師を目指したきっかけをお聞かせください

父が歯科医院を経営していたことが影響しているかもしれません。高校に入って将来を考えたとき、頭に浮かんだのが父の白衣姿でした。近所の小児科をよく受診していて町のお医者さんに憧れていたこともあり、医学部へ進学しました。総合内科医を目指しながら、在学中に救急医にも興味を持ち、卒業後は自ら志願して「淀川キリスト教病院」に入り、当直で救急外来も担当していました。

呼吸器科を専門とされたのはなぜでしょう

呼吸器科を専門とされたのはなぜでしょう

呼吸器科を専門とされたのはなぜでしょう

医師の初期研修では、様々な診療科をローテーションします。そのなかで、呼吸器不全で苦しんでいる患者さんの姿が特に印象に残りました。当時は当直で救急外来を担当することも多く、症状によっては人工呼吸器につないでICUに入る方もいます。息苦しそうにしている患者さんの姿を多く見ているうちに「呼吸器専門医として、自分がなんとかしてあげたい」と強く思うようになりました。

総合内科と呼吸器内科の専門クリニックとしての強みを教えてください

総合内科と呼吸器内科の専門クリニックとしての強みを教えてください

総合内科と呼吸器内科の専門クリニックとしての強みを教えてください

当院では、体の内側の病気を診察する「総合内科」と、肺や呼吸器の病気を専門とする「呼吸器科」の両方を合わせた総合的な診療を行っています。原因がはっきりしない体の不調があるときは総合内科の知識で体全体をチェックし、肺や呼吸器に問題があれば、呼吸器の専門知識により、さらに詳しく調べることができます。例えば、咳が止まらない場合、風邪なのか肺炎なのか、それとも別の病気なのか、いろいろな可能性を考え、必要であればCT検査も提案させていただきます。総合内科と呼吸器内科の専門知識があるからこそ、幅広い病気を早い段階で見つけ、適切な治療につなげることができるのです。

「肺という窓を通して、
全身を診る」
呼吸器専門医に診てもらえて
よかったと言われる存在に

先生が診療の際に心がけていることをお聞かせください

先生が診療の際に心がけていることをお聞かせください

先生が診療の際に心がけていることをお聞かせください

患者さんを診察する際は、症状はもちろん、心配事があればなんでも話してくださいとお伝えします。ささいな話から診療のヒントを得られることもありますので、診察室では症状に関することだけでなく雑談も歓迎です。せっかく診察に来たのに「よくわからないから別の病院に」と、患者さんを困らせるようなことはしたくないんです。できる範囲で責任を持って診察し、これからどう行動すればいいのかをご提案させていただきます。患者さんのご負担を減らし、患者さんにとってのベストを尽くすことが自分の役目だと思っています。

当院のCT検査についてお聞かせください

当院のCT検査についてお聞かせください

当院のCT検査についてお聞かせください

当院は「16列CT」を導入しています。ご高齢の患者さんにとっては、検査のたびに大きな病院に行くこと自体がご負担になります。検査のために通院し、結果を聞くためだけにまた来院しなくてはいけない病院も多いなか、地域のクリニックでCT検査ができれば、患者さんのご負担を減らすことができます。CT検査では、呼吸器だけでなく、腹部や頭部も画像診断により視覚的に確認することが可能です。また、画像診断は神戸大学放射線科の医師と私でダブルチェックを行い、見落としや見逃しをなくす体制を整えておりますのでご安心ください。

CT検査はどのようなときに受けるのでしょうか

CT検査はどのようなときに受けるのでしょうか

CT検査はどのようなときに受けるのでしょうか

正確な診断にはCTが不可欠ですが、レントゲンと比べて費用がかかるため、患者さんに強制はしておりません。当院では、患者さんの意思を尊重しながらコミュニケーションをとり、患者さんが納得できるよう説明をしたうえで、CT検査をご提案させていただきます。

患者さんの心や身体に
寄り添う診療をします
安心してご来院ください

来院される患者さんはどのような年代が多いでしょうか

来院される患者さんはどのような年代が多いでしょうか

来院される患者さんはどのような年代が多いでしょうか

2歳から90歳まで幅広い方が来られます。他の小児科から当院を受診されるお子さんや、30~40代の会社員の方も多いですね。知人の紹介や口コミを見たと、来院してくださるケースもあり、地域のみなさまに認知されてきていると実感しています。
隣のドラックストアと共用ですが、30台収容の駐車場もありますので、遠方からでも気軽に相談にお越しいただければと思います。

今後の展望をお聞かせください

今後の展望をお聞かせください

今後の展望をお聞かせください

まずは、地域に根差したクリニックになること。患者さんとしっかり向き合い、少しでも安心して過ごせるようサポートさせていただくことです。地域のみなさまの健康をお支えし、「ここに来ればなんとかなる」と少しでも患者さんに安心していただけるような存在でありたいと思います。
いずれ患者さんが増えてきたら、信頼のおける呼吸器科の先生と二人体制にしたり、このエリアはお子さんも多いので、小児科のドクターと協力したりと地域のみなさまのお役に立てるような体制も視野に入れています。

HPをご覧の方にメッセージをお願いします

HPをご覧の方にメッセージをお願いします

HPをご覧の方にメッセージをお願いします

何かお困りごとがあれば、呼吸器に関わらず遠慮なく相談してください。
「こんなこと聞いていいのかな」「症状に関係ないかもしれないけど聞いてほしい」など、ささいなことでも頼っていただければと思います。
患者さんお一人おひとりに寄り添い、あらゆる可能性を想定して診断や治療を行い、患者さんへ道筋を照らすサポートをさせていただきます。つらい症状に悩む患者さんをお一人でも減らせるよう取り組みたいと考えていますので、どうぞお気軽にご相談ください。

Web予約

電話078-958-6821

Instagram