鼻水・くしゃみがとまらない

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こんなお悩みはありませんか?

  • サラサラとした透明な鼻水が出る
  • 色のついた鼻水が出る
  • 連続してくしゃみが出る
  • 目のかゆみ、充血、涙目
  • のどのかゆみ、イガイガ感がある
  • 頭がおもい感じがする

鼻水、くしゃみが続く原因は、風邪やアレルギー性鼻炎など、さまざまな要因が考えられます。市販薬で様子を見てもよいですが、長引く場合や症状が重い場合はクリニックを受診しましょう。
特に、黄色や緑色の粘り気のある鼻水が出る、頭が痛い、発熱がある場合は、副鼻腔炎などの細菌感染の可能性もあります。自己判断で放置せず、適切な診断と治療を受けることが大切です。

鼻水・くしゃみが止まらない原因として考えられる疾患

風邪やアレルギー以外にも、寒暖差や乾燥、刺激物の吸入などが原因で鼻水やくしゃみが出ることがあります。主な原因として考えられる疾患は、アレルギー性鼻炎、風邪、副鼻腔炎です。

アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎は、アレルゲンと呼ばれる原因物質を吸い込むことで、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状が出る病気です。代表的なアレルゲンは以下です。

  • 花粉
  • ハウスダスト(ダニの死骸やフン、カビなど)
  • ペットの毛

これらのアレルゲンを身体が「異物」と認識し、排除しようとすることでアレルギー反応が起こります。大きく分けると、花粉症をはじめとする「季節性アレルギー性鼻炎」と、一年中症状が出る「通年性アレルギー性鼻炎」があり、症状を和らげるには、アレルゲンを避けることが重要です。

風邪

風邪

風邪は、鼻や喉などの粘膜にウイルスが感染して起こる病気です。空気中に飛び散っているウイルスを吸い込んだり、ウイルスが付着した物に触れた手で口や鼻を触ったりすることで感染します。ウイルスは200種類以上あると言われており、感染したウイルスの種類によって症状の強さや種類が異なります。
主な症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、喉の痛み、咳、発熱などで、風邪を治すには、安静にして栄養と水分をしっかり摂ることが大切です。

副鼻腔炎

鼻の奥にある副鼻腔という空洞に炎症が起こる病気です。風邪やアレルギー性鼻炎が長引くことで発症します。主な症状は、黄色や緑色の粘り気のある鼻水、鼻づまり、頭痛、顔面痛、頬の腫れや痛みなどです。
ひどくなると、嗅覚障害や発熱が出ることもあります。原因は細菌やウイルス感染、アレルギーなどで、治療には抗生物質や炎症を抑える薬を服用したり、鼻の洗浄を行ったりすることが効果的です。慢性化すると手術が必要になる場合もあります。

つらい症状にお悩みの方はクリニックを受診しましょう

つらい症状にお悩みの方はクリニックを受診しましょう

アレルギー性鼻炎は、アレルゲンの回避が基本です。風邪の症状を和らげるには、解熱鎮痛剤や咳止めなどの対症療法薬が使われ、鼻づまりや炎症を抑えるために抗アレルギー薬やステロイド点鼻薬、鼻洗浄を行うこともあります。
また、細菌感染が原因の副鼻腔炎の場合は抗生物質が有効です。慢性化した場合、手術が必要になることもありますので、つらい症状にお悩みの方は早めにクリニックを受診してください。

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電話078-958-6821

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